商品のコンセプト設計をするとき、最も意識すべきポイントはなんですか?

「誰のどんな悩みを解決できるのか?」
これを明確にすることです。

せっかく商品を作っても「その商品を欲しい!」と感じてくれるお客様がいなければ商品は売れませんからね。

1人の心をグッと掴む商品は、その人に近い環境に身を置く人々の心もグッと掴みます。

訪問など対面営業は効果的でしょうか?

訪問よりはzoomなどのオンラインセールスの方が成約率は1.5倍以上になるデータが出ています。

やはり対面ですとお客様の心理的なハードルが上がりますし、成約は難しくなります。

他にも交通費や時間コスト、感染リスク等、訪問営業はデメリットが目立ちますから、個人的にはオンラインセールスを推奨します。

動画は恥ずかしいのでテキストで提供しようと思うのですがどうでしょう?

テキストでも可能です!
ただし、販売価格は高くても1万円以内くらいに納めること。

勇気を出して3万円の教材を購入!ワクワクしながら中身を確認したら・・・

たった100ページほどのPDFだった・・・。
ガッカリしますよね。

最近はnoteなどのサービスで5千円以内でも良質な情報が販売されていますし、テキストのみで商品制作を行うのであれば欲は出しすぎないことをおすすめします。

動画撮影はスマホでいいんですか?

スマホでOKです!
僕自身も9割スマホで撮影していますし、その他大勢のコンテンツビジネス実践者の方々もスマホで撮影している場合が大半です。

※8万円以内くらいのビデオカメラよりは間違いなくスマホのほうが利便性が高いですし画質も遜色ありません。すごい時代です。

挫折してしまいそうです。可能であれば返金をお願いしたいのですが・・・

恐れ入りますが情報商材という特性上、返金に応じることはできません。
マインドセット編の動画コンテンツをご視聴いただき、もう一度奮起してコンテンツビジネスにお取り組み頂ければ幸いです。

コンテンツ販売の競合がいても問題ないのでしょうか?

問題ありません!

「誰から買うか」が重要なんです。
例え商品内容がまるっきり同じでも、Aさんからは買いたいけどBさんからは買いたくない。

こんな経験ありますよね?

その人の「顔」だったり「声質」だったり「話し方」だったり。
人によって合う合わないがありますから、競合と違う魅力があなたにあればいいんです。

だから大丈夫。
まるっきり同じ人間なんていませんから、そのままのあなたを最大限伝えましょう。

※競合が調査のためにあなたの教材を購入してくれる場合もあります。

自分の商品を誰かに販売してもらいたい場合はどのようにすればよろしいのでしょうか?

自分のコンテンツをアフィリエイトしたい場合は「インフォカート」や「インフォトップ」などのASPに会員登録し、自分のコンテンツを商品登録しましょう。

参考ページ:インフォカートの取扱説明

ブログは作ったほうがいいのでしょうか?

もちろんないよりは「あったほうがいい」です。

ただ、ブログの特性上どうしても集客に時間がかかってしまいますから、ブログ記事で集客するというよりも芸能人のHPのようにあなたの写真を載せたり、簡単な自己紹介をする「ブランディングページ」は最初に持っておくといいかと。

やはり綺麗な写真を使ったHPがある人とそうでない人では、確実に前者が信頼されますからね。

ブログ記事の執筆は時間に余裕ができたり影響力を持ってから始めるのでも遅くはありません。

情報発信は顔出しをすべきなのでしょうか?

顔出しのほうがビジネスに透明性が出るため、個人的には顔出しを推奨していますが絶対ではありません。

実際キャラクターアイコンでも月収2000万円以上の利益を出している方はいますし、顔出しやイラストのどちらかが正しい。というよりは顔写真やイラストのクオリティが大切です。

写真の場合はプロのカメラマンに、イラストの場合はプロのイラストレーターに依頼をすれば、お客様からの信頼度を高めるハイクオリティなアイコンが完成しますよ。

画像を0から作るのがとても難しいのですが何かコツはありませんか?

TTP←これにつきます。

デザイン業界で活躍するプロデザイナーの多くも、既存のデザイン同士を掛け合わせて新しいデザインを作っているんです。商品やデザインが溢れている時代ですから、全く新しいものを0から考え出すというのはとても難しいことですし非効率です。

画像検索を利用して多くのデザインに触れ、自分が求めているデザインを見つけてパクリましょう。
※まるパクリはNGなので、画像を差し替えたり色を変えたり、多少のアレンジは加えてください。